獣医夫婦と暮らす元保護犬マルコの生活。

お久しぶり。

こんにちは、お久しぶりです。



7月末に私の祖母が亡くなって実家へ帰っていたりしたので、2週間ぶりの更新となってしまいました。

いただいたコメントにもいつも以上に返信が遅れていてごめんなさい。

(写真は、実家近くのいつも人がいない公園にて)




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今月には実家へ帰って、マルオがたくさんおしゃべりできるようになってたくさん歩けるようになったところを祖母に見せるつもりだったのに。




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祖母がマルオにくれた甚平を着せた姿も直接見せようと思っていたのに。


祖母はずっと元気だったけれど、突然体調を崩してお別れになってしまいました。

89歳という年齢は大往生なのですが、
私はなぜか勝手に祖母は100歳くらいまで生きるんじゃないか。なんて思ってました。。。




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犬好きの祖母にマルコさんもとても可愛がってもらいました。

「おみかん食べる~?」って、実家へ帰るたびにマルコさんはみかんをもらっていたっけ。




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マルコさんの手形で太陽を、マルオの手形でちょうちょを描いて、祖母の棺に入れました。


お花好きだった祖母がたくさんのお花に囲まれて眠る姿は、穏やかで上品でとてもきれいで。

長い人生、戦争も経験して色々あっただろうけど、
ちょっと寂しがり屋だった祖母は、私の両親や叔母たちがいつも一緒にいてなんだかんだ賑やかに過ごせていて、きっととても幸せだったんだろうなと思います。



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「幸せ」って、大切な人と一緒に楽しく過ごしている時がもちろん「幸せ」なのでしょうが、

大切な人と言い合いしたり、イライラしたりさせたりする時も、それはそれで「幸せ」なことなんだと最近気がつきました。

そりゃあ、ケンカとかはなるべくしたくないですけど。

大切な人やわんこの心と身体が、健康でさえいてくれたら、とりあえずそれでよし。




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楽しい時も悲しい時も、二度と戻れない今しかない大切な人とわんこと過ごす幸せな時間。

毎日が忙しくてそういう幸せに気づかないことも、またそれで幸せなのかもしれませんが。


これからは毎日をもう少し大切に過ごしてみようと思います。

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Comment

says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.08.08 14:50 | | # [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.08.11 13:00 | | # [edit]
泥んこくーちゃん says... ""
動物と暮らすと特に時間の流れの違いを感じるよね。
大事な存在程、もっとずっと一緒にいたいって思う。
だからこそ 当たり前に思ってる毎日が本当にかけがえのない時間なんだよね。
マルコママの今回の記事を読んで、
私も今をもっと大切にしようって思いました。
2017.08.19 22:08 | URL | #- [edit]
はるこむし says... "Re: はじめまして!"
内緒コメントさま、はじめまして!
いつもブログを見ていただき、コメントありがとうございます。
お返事遅くなってしまい本当に申し訳ありません。

マルコに似ているわんこさんとのこと、なんだか嬉しいです(^^)
クッキーちゃんというお名前も、実はマルコが保護団体さんの施設にいた頃の名前とおんなじです!
マルコと一緒で毛の色がこんがり美味しそうなのでしょうか。

お悩みの件についてですが、
私は獣医師ですが、行動学を専門に学んだわけではないので(訓練士の方の方が専門だと思います)、マルコの経験とちょっとしたアドバイスでよろしければ。

クッキーちゃんはまだお家の中というのが安心できる場所になっていないように思います。
マルコも3、4か月齢の時にうちに来て最初は夜泣きやお留守番中のうんち等色々ありました。
マルコは最初からクレートではなく、サークルの中にベッド&トイレという形で自分の場所として覚えてもらいました。
最初はサークルに入ること自体嫌がったので、一緒に入って遊んだり夜はサークルの隣に布団を敷いて眠りました。
基本家の中を自由にさせましたが、部屋の角に設置したサークルの中でご飯&睡眠&トイレをさせ、お留守番中はサークルの中に飼い主の匂いがついた服やオヤツをつめたコングを置いておき、コングを渡す時に「ちょっと出かけるからいいこでね」と声をかけ、いなくなるのはほんの1分くらいから練習して毎日少しずつ時間を伸ばしていきました。
サークルの中は美味しいものが食べれるし居心地がよく安心できる場所、飼い主は必ず戻ってくることを覚えてもらいました。
(クレートの練習もだいたい同じようにやりました。)

大好きな飼い主さんの匂いのついたものというのが犬にとってとても重要だそうです。(なので多くの犬は飼い主の匂いがたっぷり染み込んでる布団やベッドの上で寝るのが好き)
今まで使っていた飼い主の布団やベッド等をクッキーちゃんの場所にしてしまうというのもいいかもしれません。
ちなみにマルコは今家の中でフリーの状態でお留守番してますが、必ず布団やベッドやソファの上で寝て待ってます(笑)

またお家の中にいて嫌な音がしないというのも大切です。(工事や雷などの大きな音が苦手な犬も割といますし、もし都会にお住まいなら田舎出身の保護犬はちょっとした物音に敏感な子は多いようです)

2年以上一緒に暮らしていて信頼がないとは私は思いませんが、
飼い主側に免疫不全のような基礎疾患などなく抵抗がなければ、わんこと一緒に布団やベッドで眠るというのはより仲良くなれてオススメです。
(人獣共通感染症に関しては、健康体の人間と手入れされた犬が一緒に寝るくらいならば普通は感染しないです。ベロベロ口を舐めまくる等過剰なスキンシップをしなければです)

少しでもお役に立てればよいのですが。
よろしければ、また気軽にコメントくださいね。
2017.08.27 23:56 | URL | #- [edit]
はるこむし says... "Re: "
泥んこくーちゃんさん、コメントありがとうございます♪

本当に動物と人間の時間の流れる速さは違うんだよね。
毎日一緒にいると永遠に一緒にいれるような気分になっちゃうけど…。
わんこもせめて40年くらい生きる生き物だったらなぁ〜。でもお別れが余計悲しくなるのかな。
お互いわんこと充実した毎日を送りたいね(*´꒳`*)
2017.08.28 00:28 | URL | #- [edit]

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