獣医夫婦と暮らす元保護犬マルコの生活。

大型犬の方が小型犬より暑さに弱い??~ベルクマンの法則~

こんにちは♪

今日はとっても暑い日だった東京のマルコ地域でした。

私、飼い主その1、
情けないことにさっそく夏バテぎみなので、
今日はちょっと旅行記をお休みして短めに…(^^;;




マルコ「暑いね~!暑いからできるだけ小顔にしてみたんだけど、どう?」

なぜか頭を尖らせて
いつものマルコさんじゃないみたいな小顔(?)に変身していました(笑)



『同種の動物において、
寒い地域に住むほど体が大きくなり、暑い地域に住むほど体が小さくなる
という動物の有名な法則・ベルクマンの法則がありますよね。

その理由は、
体積の大きな動物は体表面積が小さく、熱放散量より熱生産量の方が大きい。

体積の小さな動物は体表面積が大きく、熱放散量が熱生産量よりも大きい。』
ということだそうです。

それから考えると、
大型犬は暑さに弱く、寒さに強い。
小型犬は暑さに(比較的)強く、寒さに弱い。
ということになりますが、、、

実際はどうなのでしょうね??(^^;;





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マルコ「お散歩は涼しい朝か夕方に行くしかないよね~。」


確かに寒い国出身のセントバーナードやバーニーズさんなんかは、大型犬で暑さに弱く寒さに強いです。

しかし、

真夏の炎天下だと、体表面積の広い小型犬の方が太陽熱の影響をより多く受けるだろうし、

熱々のアスファルトの上では、体高の低い小型犬の方がよりダイレクトに輻射熱が体に伝わるだろうと思います…(^^;;


それに、暑い国出身の犬種サルーキやアフガンハウンドさんは、大型犬でありながら比較的暑さに強いらしいし…。
(彼からはとってもスマートではありますが。)


うーん。
わんこには、ベルクマンの法則は必ずしも当てはまらないみたい…( ̄▽ ̄)



ただ、ベルクマンの法則に従って確実に言えることが一つ。

スマートな犬より、太った犬の方が暑さに弱い

ぽっちゃりわんこさんは、真夏が来る前に要ダイエットですね☆





20150711223537be5.jpg
マルコ「わんこはみんなジメジメした日本の夏に弱いんだから無理しちゃダメだよね~。
だから、ぼく今日早めに寝るね…Zzz」


まぁ結局、人間も動物も大きさに関わらず、
十分な栄養と休息をとって無理をしないことが、暑さ対策として一番重要ですね(^^)


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