獣医夫婦と暮らす元保護犬マルコの生活。

祖父のこと、虹の橋のこと。

こんにちは。

今回は写真なしのひとりごと記事なので、苦手な方はスルーよろしくお願いします。





マルコさんは月曜日から2泊、ぶんたくんファミリーのおうちで大変お世話になり、昨日我が家へ帰宅しました(^^)

私と夫くんも無事に昨夜、仙台から帰宅しました。



私たちが急にマルコを預けて出かけたのは、
私の父方の祖父が亡くなったからでした。


仙台にある父の実家には、一年に一度くらいしか帰れなかったけれど、

人見知りで恥ずかしり屋だった私(子供の頃は、笑)は、祖父とそんなにたくさん話したりはできなかったけれど、

仙台弁のなまりが暖かくて、優しい優しい祖父が大好きでした。


最後に会ったのは震災のお見舞いに行った時。
新幹線を使う距離とはいえ、どうしてもっと会いに行かなかったのかと、
後悔が残ります。。。


「特に便りがないから、きっとおじいちゃんもおばあちゃんも元気なんだろう。」と勝手に長く思い続けてしまったバカな私。

永遠に健康で元気だなんてこと、動物も人間もあり得ないのに。

そんな当たり前のことを、一応は獣医でもあるし充分わかっているつもりだったのに。

自分の生活にしか目を向けれずに、数年が経ってしまっていました。



祖父がいなくなってしまったショックとしばらく会わなかった後悔で、本当に本当に悲しくて。


でも、
長生きという年齢で、祖母や息子・娘や孫たち(仙台に住む私の従兄妹もいます)に囲まれて眠っている祖父に実際に会うと、
すごくすごく幸せだったんじゃないかと思い、穏やかな気持ちにもなれたり。。。


そんな色んな思いを抱えながらも、
今回無事に最後のお別れをすることができました。



虹の橋」という有名なあの詩が私はとても好きです。

祖父は生前、にゃんこやわんこを大切に可愛がって一緒に暮らしていました。

きっと祖父はその子たちと虹の橋で再会して、
みんなで一緒に虹の橋を渡って天国へ行くのだと思います。


祖父の天国での穏やかな暮らしを祈りながら、
私はもっと家族を大切にして、自分の夢を叶えるためにまた頑張っていこうと思います。


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Comment

泥んこくーちゃん says... ""
親しい人や大切な動物との別れは辛いですよね。
おじいさん動物好きな優しい方だったんですね。
お葬式って、
亡くなった方のためにもあると思うけど
残された人たちが心の整理をする意味もあると聞きました。
一時期、その別れが辛すぎて出会うことが怖い時期もあったけど…。
大切な存在を亡くした時、必ずと言っていい程後悔ってあります。
だから 人にも自分のペットにも、
今まで当たり前に思っていた毎日一緒に過ごしているその時間を大切にしていこう!って実感しました。
悲しみが癒えるまでには
やっぱり時間がかかってしまうけど、
ふとした瞬間におじいさんとの
今までの色々な思い出が蘇って
少しずつ変わっていけると思います。

虹の橋でおじいさんがみんなと穏やかに
再会してくれてるといいですね(*´`*)
2015.06.04 22:16 | URL | #- [edit]
はるこむし says... "Re: "
泥んこくーちゃんさん、とても暖かいコメントありがとうございます。

そうですね、
お葬式の準備などで忙しくしてる時の間は少しだけ悲しみを忘れることができるし、
しっかりけじめをつけてお別れをすることって残された人にとっても大切なことですね。

祖父は明るくて賑やかな雰囲気が好きだったので、お通夜の席では久しぶりに会った従兄弟たちとお酒を飲んで、祖父の面白エピソードで盛り上がったりできました(^^)

>ふとした瞬間におじいさんとの
今までの色々な思い出が蘇って
少しずつ変わっていけると思います。

ありがとうございます、なんだかとても心が落ちつきました(*^^*)

私も家族やマルコと過ごす何気ない毎日をもっと大切にしていこうと思います。
2015.06.05 08:23 | URL | #- [edit]
naga* says... ""
はるこむしさん
はじめまして。
本日、こちらのブログを初めて拝見しました。
保護犬の里親探しなど、されているのですね。
そして、大切なおじいさまを亡くされたのですね。

わたしはGWに保護した犬、モモをなくし、つい先日母方の祖父をなくしました。
なので、勝手に共感してしまい、コメントせずにはいられませんでした。
何気ない毎日を大切に。。。本当に強くそう思います。祖父には、もっと会いに行けたのに、忙しいからと先延ばしにしていました。本当に馬鹿でした。段々と寂しさが増してきているような、でも、祖父に負けないように、祖父が見ているから頑張らなくてはと思ったり。

モモのことも、御近所の方に「拾ってもらってかわいがってもらって、モモちゃん幸せだったと思うよ」などど言われるとまだまだ涙がでます。何気ない毎日だったあのころ、本当に愛おしいです。

はるこむしさん、お仕事がらとはいえ、保護の活動などもされているのでしょうか。とても素晴らしいです。九州より、応援しております。
(わたしもfc2でブログを書いています。)
2015.06.10 21:43 | URL | #- [edit]
はるこむし says... "Re: "
naga* さん、はじめまして、こんにちは。
コメントありがとうございます♪

モモちゃんとお祖父様のこと、お悔やみ申し上げます。
大切な家族を亡くすことほど辛いことってないですよね。。。
本当に大切だったからこそ、どうしても色々な後悔が出てきてしまいますよね。

>でも、祖父に負けないように、祖父が見ているから頑張らなくてはと思ったり。
とnaga* さんがおっしゃるように、
悲しみはまだ消えませが、私も祖父が見守ってくれるからこれからも頑張ろうと思えます。


ただ私は、以前に大切な家族であったわんこを亡くした時にペットロスになってしまったことがあります。
動物は人間と違い、自分の気持ちを言葉にできないので、飼い主は自分を責めてしまいがちですよね。

その時に
「悲しい時はとことん悲しんで思い切り泣く。時には頑張りすぎないことも大切」と、学びました。

なのでnaga* さんもけっして無理だけはなさらないようにご自愛くださいね。


実は私は保護犬の里親探しなどは行っておらず、ただ保護犬のマルコと暮らしているだけで、たまに保護団体さんに募金をする程度しか活動に貢献できておりません。

しかし、自分なりに、
「保護犬はこんなに可愛いくて素晴らしくいい子。保護犬と一緒に暮らすことはこんなにも楽しい。ドッグランだって旅行だってカフェだって色んなことも一緒に楽しめる!」
というようなことをブログを通じてアピールしており、
世の中一人でも多くの方に保護犬に「ポジティブな関心」を持ってもらえればと願っています。

そして職業柄の体験から、
「この先の人生、一緒に暮らしていくのは保護犬だけ」と決めておりますので、
私が救えるのはあと数頭だけかもしれませんが、
家族になった子は命をかけて愛して守っていこうと思っております。

ありがたいコメント、本当にありがとうございます(^^)
2015.06.11 08:58 | URL | #- [edit]

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