獣医夫婦と暮らす元保護犬マルコの生活。

わんこと見つめあって触れ合って幸せホルモン分泌♪

こんにちは♪

今朝のヤフーニュースに、<ヒトと犬>「見つめ」「触れ合い」深まる絆という記事が取り上げられていました。

犬と飼い主が互いに見つめ合い、触れ合うことにより、
犬も飼い主もオキシトシンという「幸せホルモン」や「愛情ホルモン」と言われるホルモンが分泌されることがわかったそうです。

この事については、私が愛読させていただいているブログ『黒柴マロの世界解体新書』でも以前取り上げられていて、なるほど~と勉強させていただいていたのですが、

こうやって多くの人の目に触れるヤフーニューストピックに載るのは嬉しいですね(^^)




さっそくマルコさんと見つめ合ってみます(^^)


オキシトシンは、乳汁分泌や子宮収縮を促すホルモンとして有名ですが、

他にも、不安を軽減させ安らぎ感や向上心を高めたり、心拍数や血圧を低下させ、ストレスホルモンの分泌を抑制させる働きもある幸せホルモン。




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見つめて見つめてー♪


このニュース記事の実験結果で素晴らしいなと思ったのは、

♦︎飼い主(人間)だけでなく、犬にもオキシトシンが分泌される
ただし犬の場合は見つめるだけじゃなく、触らないと分泌されないらしいw
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♦︎同じイヌ科でコミュケーション能力が高いオオカミにはオキシトシンが分泌されず、犬だけに分泌が見られる

というこの2点(*^^*)




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犬と人間は、いかに心から寄り添って、信頼し愛しあえる関係なのか。

犬ってなんて愛しい動物なんでしょう。


この実験結果が出る前から、私を含めた多くの飼い主さんたちが、
「わんこと見つめあったり触れ合ったりすることで、癒しを感じてストレスがスーッと抜けていく」のを実感していたと思います(^^)



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昨日の記事からラブラブ写真をまた載せてみました、笑)


そして、私たち飼い主だけでなく、
愛するわんこたちも私たちに撫でられたり体を寄せあうことで、愛情を感じて不安やストレスが取り除かれている」
ということが科学的に証明されたことは本当に嬉しいですよね。

オキシトシン分泌により、不安やストレスがなくなる

免疫力向上につながり

病気に罹りにくくなる!

という効果が期待できるので、

わんこと見つめ合う&わんこを撫でることは、毎日簡単にできる一番の病気予防なのかもしれません(*^^*)




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さて、先ほどからマルコさんが一生懸命見つめていたものは、実はオヤツの鶏ササミジャーキーでした…( ̄▽ ̄)


しかし、一方的にマルコを見つめるだけでも、
私の下垂体からは大量のオキシトシンが出ている気がします(笑)


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