獣医夫婦と暮らす元保護犬マルコの生活。

神秘のお池、忍野八海とかやぶき茶屋♪

こんにちは♪

少し前のお話ですが、
マルコと私の両親と妹で、8月の終わりに山中湖方面へお出かけしてきました(^^)

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まずやってきたのは、お池??






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ここは、有名な忍野八海

世界遺産富士山の構成資産となっています♪





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富士山の伏流水が水源の湧水池が全部で、八つ。

湧水池のまわりには、レトロな水車小屋や、かやぶき屋根のお食事処などが。





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そして八つの湧水池の中で最もきれいなのが、こちらの湧池(わくいけ)

吸い込まれるように美しい、見事な!!(≧U≦)





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マルコ「お魚さん、美味しそう~~♪」

マルコさんの興味は、やっぱりそこですか(笑)






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美味しそうかもしれないけどね、お魚さんも池の青にちょっと染まって綺麗じゃない?

池の底に魚影がはっきりと映っていて、素晴らしい透明度~。





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ここで記念にパチリ♪

撮る角度によって池の中の青が映らなくて、まるで鏡のようになるのですが、
そこがまた素敵です(^^)





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アルビノなのか、ちょっと白くて金色にも見えるお魚さんも泳いでいました。

なんだか、神様が住んでいそうなくらい、神秘的(´V`)♪




*************************



さて、ちょうどお昼の時間だったので、ここらへんでランチをと思ったのですが、

さっきの湧池のすぐそばの、わんこテラスOKのお店は、
忍野八海の一番メインの場所だったので、激混み。。。。

なので、奥に進んだところにある、もう一つのわんこテラス席OKのお店へ♪


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ここは、かやぶき茶屋さん。

とてもわんこウェルカム、昔懐かしい雰囲気のお食事どころです(^^)

かやぶき茶屋
住所:山梨県南都留郡忍野村忍草412
TEL:0555-84-2255
営業時間:10:00~16:00
定休日:不定休





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わんこOKのテラス席は、母屋に隣接したところや、お庭のパラソルの下などたくさんあります。

私たちは、お庭のかやぶき屋根の東屋風のテラス席で。

少し暑い日だったのですが、風がよく通って気持ちよかったです(^^)





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そしてこの東屋からは、富士山の姿がよく見えました♪






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富士の名水で入れた、美味しいアイスコーヒーと、







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同じく富士山の美味しい水を使った、地元角屋豆腐店のおとうふ♪

しそ豆腐と、ゆず豆腐を食べてみましたが、どちらもすっごく美味しい~(*^o^*)






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そして、メインはお蕎麦♪

めずらしくワカメの乗ったざる蕎麦は、コシがあって美味~。






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マルコさんにもひとくちお裾分け。

子牛みたいな顔になってますが(笑)

わんこって、なぜかを食べるの上手いですよね(^^)





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ランチ後は、忍野八海の脇を流れる小さな川で、ちょっと水遊び。

とても透明で冷たくて綺麗な川でしたが、観光客が多い地域で心配だったので、
マルコさんはゴムブーツを履いてIN。

いざ川へ入ってみると、本当に川底にガラスがちらほら!
いや~危なかったです~(^▽^;)


次回は、山中湖へ移動♪

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関連記事

Comment

エアウーマン says... "デング熱について"
はるこむし様
あなた様が9月5日に私の事をお書きになっていたので、私のFC2のブログの
9月6日の記事として、私の見解を書かせて頂いております。一読頂ければ
幸いです。
2014.09.07 16:21 | URL | #29s7..vY [edit]
エアウーマン says... ""
はるこむし様
先ほどのコメントで書き忘れましたが、ブログ村ランキングの「コリー」の
ところにある「コリー達に囲まれて」が私のメインブログです。
2014.09.07 16:24 | URL | #29s7..vY [edit]
はるこむし says... "エアウーマン様へ"
エアウーマン様、初めましてこんにちは。
コメントありがとうございます。


私のブログにメールやコメントをくださったのに、なぜかエラーが出てしまいできなかったとのこと、
申し訳ありませんでした。
最近はスパムメールが多く、コメントは承認制にし、メールフォームは撤去してしまっています。


さて、エアウーマン様のブログ、拝見いたしました。

あなた様が、普段からいかに犬たちの健康や幸せを考えておいでか。
そしてとても勉強され、豊富な知識と経験をお持ちであることは理解いたしました。

獣医師の誤診や知識不足によって、大変な思いや苦労をされたことは、同じ獣医師として謝りたいと思います。

おっしゃる通り、獣医師は完璧ではありません。
あってはなりませんが誤診もゼロではありませんし、獣医師により知識や情報量の差もあります。
獣医師にも分からないこともあります。


一般の飼い主の方々の中には、あなた様のように情熱を持って知識を身につけ、
そこらへんの獣医師よりも獣医師らしいのでは…と思う方も実際多くいらっしゃいます。

「動物病院に行っても治らなかったのに、誰々さん(一般の飼い主さん)に聞いた方法で治った!」
など、そういうことがあるのも、私も何度も経験しています。

病気や怪我の治療は、基本はあれど実際は様々、健康管理も個々によって様々。
獣医師が非力で申し訳ないですが、
飼い主さん自らが、色々な方法を模索したり情報を探したりするのは自由ですし、素晴らしいことです。
一番その子の事をわかっているのは、飼い主さんである。とも思います。


しかし、いくら一般の飼い主の方に知識や経験があろうとも、プロ(動物の医学の専門家)ではありません。

この世で動物の医学に関しての一番の専門家は、獣医師です。

そして獣医師は、獣医師個々の知識差はあれど、この世の大体の動物の体や疾患については必ず正しい知識を持っています。
(当然まだ、動物の未知の体の機能や未知の病原体もあるので「大体」)

少なくとも間違った知識などは持っていません。
そういう教育をプロから受けプロとして身につけているのです。


100%なんでも、プロ(医師や獣医師)の言うことをだけを信用するようにとは言ってはいません。

まず一番最初に、プロにきいてみてくださいと。
そうすれば、少なくとも間違った情報には踊らされないはずです。
と言いたかったのです。


私の表現の仕方で、不快な思いをされたのであれば、深く謝罪いたします。
(前回の私のデング熱の記事に、より分かりやすくて適切な表現に変更できる点があれば改善したいと思います)

あなた様のような、熱心で素敵な飼い主様がいらっしゃることは素晴らしいと思いますし、
一緒に過ごされているわんこさんたちは、とても幸せだろうなと強く思います。

長文失礼いたしました。
2014.09.07 19:05 | URL | #- [edit]
エアウーマン says... ""
はるこむし様

お返事ありがとうございます。はるこむし様のお書きになった記事について
どこをどう直せと申し上げるつもりはありません。私が誤訳し、気が付いて
直すまでの数日間に私の記事を読み、間違った情報を御自分のブログに
載せた方々もいらっしゃることは事実ですし、一旦載せた以上、取り返しは
つきません。デング熱報道もそのうち収束するでしょう。

確かに獣医さんが獣医学の1番の専門家です。そして、人間のお医者様は
医学の1番の専門家です。その医学の専門家である若い医師が5名くらい
出演し、その道の名医と言われる医師が回答するドクターQというNHKの
番組があるのですが、御覧になったことがおありでしょうか?

1人の患者の症状に関する見解は5人5様で、どうして同じ患者の見立てで
これほど見解が分かれるものかと驚くとともに、見立てがいかに難しいのか
という事が分かります。

このことは、獣医学においてもあてはまると思います。5人の獣医さんが
いれば、5通りの見立てがあるかもしれない。たまたま相談した獣医さんが
正解を出せる人なら良いのですが、そうじゃない獣医さんにあたった飼主は、
迷いますし、不信感も持ちます。

獣医さんの個々は大学で学んだ時点では正しい知識を身につけたかも
しれませんが、世の中は刻々と変化して、新しい発見もありますから、
自分の知識を生身の患畜相手の見立てで正しく生かせる獣医さんと
そうじゃない獣医さんがいらっしゃると思います。

飼主の立場で言えば、欲しいのは、医学的な知識というよりも、愛犬が
健やかである為の情報なのです。理論的に実証がされていないとしても、
臨床的に効果があれば、それで良いのです。

犬が心身ともに健やかである為に必要なのは、栄養と運動と精神的な
安定です。獣医学だけで、犬が健やかであることは不可能です。栄養学も
運動力学も遺伝の知識も人間の教育に当たる訓練も必要です。
そういうものを全て統合して、犬の幸福の為になる知識を欲しいと思うのが
愛犬家です。

獣医学的知識だけで、犬が幸せになるとは思いません。それに、飼主が、
まず獣医学の専門家である獣医さんに相談したいと思っても、獣医さんごとに
見解が異なることがあるのですから、獣医師以外の犬の専門家に意見を乞う
ことになっても不思議はないです。

私はブリーダーですが、お産に関しては、獣医さんよりも経験豊富なブリーダーに
聞く方が正確だと思っています。帝王切開だけは獣医さんにお願いしますが、
新生児の飼育などに関しては年間数十胎も取り上げるブリーダーの知識量は
獣医師よりも圧倒的に多いので、そういうブリーダーに相談しています。

はるこむし様の周辺にはいらっしゃらないのかもしれませんが、間違った知識を
持っている獣医さんもいらっしゃいましたよ。昭和の知識のみでやっている
獣医師も居るので、そのあたりのことは仕方ないと思いますが。

それと、専門家で国家資格などを持っていても、実力が伴っていない人も
いらっしゃいます。私の友人は、訓練士の資格を持っていませんが、昔、
著名な訓練士に師事していたことがあり、多くの犬達に囲まれて育ったという
経験もあり、現在は、PDやJKCの訓練士に指導することもあります。
資格がすべてではないです。

私達ブリーダーが多くの経験から学んだ事実を飼主さんに告げても、
新米の獣医師の一言で覆されてしまいます。飼主さんは、ブリーダーが
正しいことを告げても、獣医さんのいう事の方を信用するのです。犬は
犬種によって体質的に大きな違いがあるから、食餌についてはコリーに
合う物を与えて欲しいと言っても、コリーなど触ったこともない獣医さんの
言う事の方を飼主さんは信用して、獣医さんの薦めるフードを食べさせて
皮膚が悪くなったりしたこともありました。

犬の専門家は、獣医さんだけではないのだということを多くの飼主さん達に
分かって頂きたいと思います。訓練士もブリーダーも犬の専門家です。

飼主さんで、獣医さんに躾けの相談をする人もいますが、同じように、訓練士や
ブリーダーに犬の病気について質問をする人もいるのです。

獣医さんが飼主さんの躾けの相談に応じているように、私達、ブリーダーも
自分の経験の範囲で、相談にのっておりますし、場合によっては、獣医さんに
診てもらう必要のないことだと分かり、安心してもらっています。ですから、
なんでもまず獣医さんに相談をするのではなく、まずは先祖代々の犬達を
育ててきたブリーダーに聞いて、その薦めに応じて、獣医さんに駆け込むなり
すればよいと思います。
長文、失礼いたしました。
2014.09.07 23:33 | URL | #29s7..vY [edit]
はるこむし says... "Re: "
再度コメントありがとうございます。

NHKの医師たちの番組は拝見したことはありませんが、
「医師や獣医師によって見立ては様々」というのは本当にその通りだと思います。

正しい知識を持っていても、そこから正しい答え(例えばその患者さんに合った治療方法)を導く事は、どの医師も獣医師も必ず100パーセントできることではありません。

もちろん正しい答え(患者さんに合った最良の選択)となるように、医師や獣医師は日々新しい正しい情報を仕入れ身に付け、努力・精進をしています。

エアウーマン様がご指摘の通り、
中には、そういう医師や獣医師として当たり前の努力を怠り、昔の正しい知識のまま(要は今の間違った知識のまま)治療に当たる医師や獣医師もいるでしょう。

私も患者として、そういう疑いのある経験もあります。

確かに、どの医師や獣医師も皆が絶対に正しい知識を持っているとは、言えませんね。
「ほとんどの医者や獣医師は正しい知識を持っているが、中にはそうではない医師や獣医師(ヤブ医者)も稀にいる」と細かく表現すべきでした。



犬の専門家は、獣医師だけではなくブリーダーや訓練士も、そうであると、もちろん認識しております。
私たち獣医師には訓練やブリーディングの詳しい事は分かりません。


獣医学だけでは犬を幸せにできない。ということも充分に承知しております。

なんでもかんでも獣医師に。
獣医学があってこそ。資格が全て。などとも全く思ってもおりません。


ただ、住み分けと言いますか。
上手い言い回しが見つかりませんが、
犬の医学に関する事はやはり獣医師、訓練に関する事は訓練士、ブリーディングに関する事はブリーダーだと思います。


犬の体の健康に関する事はやはりまず一番に獣医師に相談するのが理想。
同じく、訓練に関することは、まずは訓練士へ。
ぞれぞれの犬種やお産に関する事は、まずはブリーダーへ。

皆犬の専門家ですから、中には被る事柄もあるでしょう。
曖昧な類いの問題をどこへまず相談するかは、それはもう飼い主さん個々の判断にお任せするしかないでしょう。

エアウーマン様がおしゃってた、犬の食餌に関する事も、実際微妙なところです。


ある事柄を最終的に誰に(専門家で無い方にも)相談しようと全く構わないと思います。

ただ、それに関する専門家ではない方の根拠がよく分からない意見のみを、信用するのはどうかな…と。
特に命に関わる事柄なら尚更です。


それぞれの専門家が自分の専門分野でその力を最大限に発揮し、上手く専門家たちが助けあって、犬たちが幸せな一生を送れるような世の中が理想だと、私は考えています。

下に「獣医師とドッグトレーナーの連携プレイ」という記事をあげておきます。
もしよろしければご覧になってみてください。
http://www.dogactually.net/blog/2013/09/post-431.html

リンク先の記事に書いてあるように、
今の日本では、一般の飼い主さん(犬の専門家を除く)には、獣医師が犬の全てにおいての一番の専門家だと考えられているフシがあります。

もちろん本当はそうではなく、様々な分野の犬の専門家がいるわけですが。。。

そして、
獣医師が、訓練士が、ブリーダーが、誰が一番上だとか、犬の知識が一番豊富だとか、そういう優劣をつけるのもおかしい。
それはエアウーマン様も、充分ご承知だとは思います。

どうにか専門家どうし、上手く連携して、犬という動物を幸せにしていきたいですね。



最後に、これはデング熱の記事でも書いた事ですが、
「動物の命に関わる事は、まず最初に獣医師に相談を。」
これだけは、一切曲げることのできない私の意見です。
というか、獣医師という動物の医学の専門家としての、皆様に対するお願いです。

長々と分かりにくい文章、失礼いたしました。
2014.09.08 02:35 | URL | #- [edit]
エアウーマン says... ""
御丁寧なお返事、ありがとうございました。Dog Actually の記事、読んでみます。
2014.09.08 20:13 | URL | #29s7..vY [edit]

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