獣医夫婦と暮らす元保護犬マルコの生活。

食べたら歯磨き♪

こんにちは♪

今日は夕方に雨が上がったので、



ハムハムハムハム♪

ご近所の越中島公園へ放牧…ではなくお散歩へ(^^)





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ムシャムシャムシャムシャ♪

雨上がりの草はとても瑞々しくて美味しいみたいで、無中で食べまくるマルコさんw






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マルコ「あ~美味い❤︎ ぼくの大好きな種類の草がたくさん♪」

ちょうどマルコさんの大好きなナズナ(菜の花と同じアブラナ科w)がたくさん生えてきたので、
マルコさんはずっとごきげんで食べていました(^^)




そして、家に帰って夜ごはんをモリモリ食べたら、
(マルコさんにとって草は別腹らしいので、お腹いっぱいでごはんが食べられなくなるなんてことはないようです、笑)





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歯みがきタイム

無抵抗なマルコさんのブサ可愛いお顔(笑)


このように歯みがき粉をつけて歯ブラシで磨かなくても、
布やガーゼなどで歯を拭くだけでも歯垢がかなりとれるのでOKです(^^)





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ピカピカの白い歯(^^)


もし歯石がついてしまった場合、
おうちでスケーラーでとったり無麻酔で獣医師以外の方にとってもらったり…は、まったくオススメしません(^^;;

スケーラーでガリガリやってしまうと歯の表面を傷つけてさらに歯垢が付くことに繋がるし、

無麻酔の歯石取りは、ある程度の部分しかとれず、もしわんこが暴れた場合に他の場所を傷つけてしまう等の危険があります。


実はマルコさん、先月に全身麻酔下で夫くんに歯石をとってもらいました。

子犬の頃からずっと歯みがきをしていたのですが、
去年の夏に私が体調を崩して歯みがきをサボってしまった数週間に、けっこう歯石が付いてしまったのです(-。-;

今は反省してなんとか2~3日に1度は磨いています(^^;;
(本当は毎日毎食後に歯みがきをするのが理想なのですが、2~3日でわんこの歯垢が歯石になるのでギリギリセーフ?)





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マルコ「今日の記事、ぼくの可愛い顔の写真が一枚もなくない?」


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災害時にわんこと一緒に避難するために。

こんにちは。

先日の茨城や宮城での大雨の被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。。

今回の件から、
わんこなど大切な動物の家族と一緒に避難することについてもう一度きちんと考えてみたいと思います。




避難訓練中のマルコさん。
(ホントはただテーブルの下が好きw)


災害が起こり避難しなければならなくなった時に一番大切なことは、

必ずわんこと一緒に避難(同行避難)をすることです。


多くの飼い主さんが一緒に避難したいと考えていると思いますが、
「すぐに戻れるだろうから」と考えてわんこだけを家に残すのは絶対に避けるべきです。
(東日本大震災では、多くのわんこが野良化や餓死をしてしまいましたよね…)

大切なわんこを守れるのは飼い主である私たちだけなのです。






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(頭隠して尻隠さず…w)


そして次に、避難場所を予め考えておくことも大切です。
(避難所?親戚や友達の家?)

近所の避難所ではわんこなどのペットを受け入れてくれるのか確認しておく。


環境省はペットとの同行避難を推奨し、各自治体でもそれを受け入れる対策をするように勧めています。
(必ず避難所建物内にペットを入れるように推奨してるわけではない)
(環境省)災害時におけるペット救護対策のガイドライン


しかし今回の大雨災害では、悲しいことにペットの受け入れを拒否している避難所もあったということです。

ちなみにマルコさんの住む東京都の江東区では、同行避難を推奨するとともに避難所ではペットの受け入れをする方針のようです。
(ただし建物内に入れるかは不明。各避難所によるのかもしれません。)
江東区のペット避難対策
江東区のペット防災についての意見と回答





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そして、避難所でわんこを受け入れてもらうために飼い主が予めやるべきこともあります。

色々な状況や考えや健康状態の方々が集まる避難所で、私たちの大切な動物の家族を受け入れてもらうには、

狂犬病予防ワクチンや混合ワクチンをしておく。

混合ワクチンは任意ですが、日本では1年に一度犬に狂犬病の予防注射接種をしておくことが法律で義務付けられています。

この世で一番恐ろしい感染症であり、いつ日本に入ってきてもおかしくない狂犬病の予防接種を犬に受けさせてない人には犬を飼う資格はありません
(ワクチンアレルギーやワクチンにより悪化する病気に罹っている犬はワクチン免除可)


ダニやノミ、フィラリア等の予防をする。

特にノミやダニは、実際に避難所に来ていたわんこから広がってしまった例もあるので、普段からきちんと予防するべきです。


人や他の動物に普段から慣れさせておく。

災害のパニック等で難しい面もあるかもしれませんが、普段から色んな人や動物や環境に慣れさせておけば、他の人や動物に迷惑をかけないだけでなく、わんこ自身のストレス軽減にもなります。





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他に大切なこととしては、予め迷子札を付けたりマイクロチップを入れておく

マルコさんにはマイクロチップがインされてます(^^)


そして、避難の際の持ち物(フードや薬など)を準備しておく

特に抱っこで避難できない大型犬は、足を傷つけないための靴、少しでも体を持ち上げられるハーネス等があるといいですね。

参考になる資料→東京都のペットの防災パンフレット



いつ起こるかわからない災害。

二度とどこでも起こってほしくはないのですが、
もしその時が来てしまったら、
すべての飼い主さんと動物たちがスムーズに安全な場所へ避難できますように。


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雨の日曇りの日は、、、おやすみ。

こんにちは♪

涼しくなった東京のマルコ地域ですが、
あんまりよくないお天気が続いています(^^;;



スヤスヤ…。

今日も曇りでこれから雨も降り出す予報。

こんな日のマルコさんは、自分のクレートの中にお気に入りのぬいぐるみを持ち込んでひたすらお昼寝(^^)

低気圧の時は、人や動物の血圧や血流が下がり副交感神経が優位に働いてリラックスモードになるので、眠くなりますね。





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マルコ「今日は23時間寝ることにしよう…。おやすみなさい…。」

さらにそのリラックスモードが悪く変化してしまうと、集中力が低下して、やる気が起きないor鬱モードになったり、

血圧&血流低下から身体の痛みが出たりなど体調を崩すことにも繋がったり(^^;;

私も朝から、またまた体調がなんだか優れません( ̄▽ ̄)

雨や曇りの日は、できるならば身体のサインに従って、無理せずおとなしく休むのが自然で良いのかもしれませんね♪

ということで、短いですが今日はこの辺で。


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夏のお散歩や運動は無理にしなくてもOK♪

こんにちは♪

今日の予想最高気温36℃、
死ぬほど暑い東京のマルコ地域からお送りします~。



マルコ「ねぇ、もうちょっとエアコンの温度下げてくれない? くちが開くんだけど。」

相変わらずお昼間は、マルコさんとお家の中でゴロゴロ過ごしています。

あまりにもゴロゴロ横になりすぎて、
身体が平らに伸びちゃうんじゃないかという心配もあるけれど(笑)、

でもいいんです。

人も犬も『夏は無理をしない』これに限ります。





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昨日の夕方は少し私の体調がよかったので、ご近所の公園へ出かけましたが、

暑い…。暑すぎる…!
午後6時を過ぎているとは思えない暑さ(ー ー;)

今日のお散歩中止にすればよかったかも…。
とちょっと後悔しました(^^;;





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(くしゃみ中…。笑)


朝と夕方の2回お散歩に行くわんこさんが多いと思いますが、

早朝だろうが夜だろうがこの暑すぎる真夏、
無理にいつも通りお散歩したり運動させなくても、わんこは全く大丈夫なのです。

運動は涼しくなった秋に行えば充分(^^)

夏は気分転換程度のお散歩で大丈夫です。(オシッコウンチの問題がなければお散歩中止でもOKですね。)


実際マルコさんなんて、朝にオシッコ以外に少し歩き回ろうとすると、
こんなに暑いのに外歩くとか、いったいどういうつもり…?
という顔で見てきてすごく嫌そうにします(笑)

まぁマルコさんは、お散歩大好きなわけじゃないし、朝は出来るだけ寝ていたい派だからかもしれませんがw



夏の気分転換やストレス発散場所としては、
ご近所内ならなるべく涼しいお散歩コース、川や湖や高原、海やドッグプール、室内ドッグラン、犬と行けるカフェやショップ、おうちの中での遊び…など色々ありますよね(^^)






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私とマルコさんの気分転換は、やっぱりカフェ

昨日は久しぶりにポートマンズカフェ(以前のカフェ記事はこちら)へ行きました(^^)


わんこにとって、いつもと違う場所に出かけたり家族以外の人やわんこに会うだけで頭を使い刺激となるので、
人や犬見知りでなければよい気分転換になりますね♪





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マルコ「チーズケーキ美味しそう~♪」

ただマルコさん、運動量が減る真夏なのに、どんなに暑くても食欲はまったく落ちないwので、

食事内容と量を調節しないと…(^^;;



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大型犬の方が小型犬より暑さに弱い??~ベルクマンの法則~

こんにちは♪

今日はとっても暑い日だった東京のマルコ地域でした。

私、飼い主その1、
情けないことにさっそく夏バテぎみなので、
今日はちょっと旅行記をお休みして短めに…(^^;;




マルコ「暑いね~!暑いからできるだけ小顔にしてみたんだけど、どう?」

なぜか頭を尖らせて
いつものマルコさんじゃないみたいな小顔(?)に変身していました(笑)



『同種の動物において、
寒い地域に住むほど体が大きくなり、暑い地域に住むほど体が小さくなる
という動物の有名な法則・ベルクマンの法則がありますよね。

その理由は、
体積の大きな動物は体表面積が小さく、熱放散量より熱生産量の方が大きい。

体積の小さな動物は体表面積が大きく、熱放散量が熱生産量よりも大きい。』
ということだそうです。

それから考えると、
大型犬は暑さに弱く、寒さに強い。
小型犬は暑さに(比較的)強く、寒さに弱い。
ということになりますが、、、

実際はどうなのでしょうね??(^^;;





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マルコ「お散歩は涼しい朝か夕方に行くしかないよね~。」


確かに寒い国出身のセントバーナードやバーニーズさんなんかは、大型犬で暑さに弱く寒さに強いです。

しかし、

真夏の炎天下だと、体表面積の広い小型犬の方が太陽熱の影響をより多く受けるだろうし、

熱々のアスファルトの上では、体高の低い小型犬の方がよりダイレクトに輻射熱が体に伝わるだろうと思います…(^^;;


それに、暑い国出身の犬種サルーキやアフガンハウンドさんは、大型犬でありながら比較的暑さに強いらしいし…。
(彼からはとってもスマートではありますが。)


うーん。
わんこには、ベルクマンの法則は必ずしも当てはまらないみたい…( ̄▽ ̄)



ただ、ベルクマンの法則に従って確実に言えることが一つ。

スマートな犬より、太った犬の方が暑さに弱い

ぽっちゃりわんこさんは、真夏が来る前に要ダイエットですね☆





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マルコ「わんこはみんなジメジメした日本の夏に弱いんだから無理しちゃダメだよね~。
だから、ぼく今日早めに寝るね…Zzz」


まぁ結局、人間も動物も大きさに関わらず、
十分な栄養と休息をとって無理をしないことが、暑さ対策として一番重要ですね(^^)


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